「株「会社四季報」の鬼 100則」という本を読みました!
「株「会社四季報」の鬼 100則」という石井勝利さんの本を読みました。
こちらの本には、「会社四季報」の読み方について書かれていました。
「会社四季報」に書かれているどの点に注目すればいいかが分かりやすく書かれています。
「会社四季報」を読んでも、どこを読んでいいかわからないと思っている方は読んでみる価値がある本だと思います。
ここからは、この本を読んで、個人的に重要だと思ったことや参考にしたい点を記載したいと思います。
・株は安い時に狙え。ショックこそ最大のチャンス。
これは誰もが、思っていてもいざショックになると、もっともっと株価が下がるのではないかと思ってしまってなかなか購入できないと思います。
ただそういうときにこの言葉を思い出して購入したいと思います。
・割安な数値にこだわれ
PBR(株価純資産倍率)、PER(株価収益率)、ROE(自己資本利益率)の数値から、買われ過ぎていない、上げ過ぎていない、割安である銘柄を購入するべきである。
PBR(株価純資産倍率)が1以下の銘柄は割安と見る。
PER(株価収益率)が10倍以下は明らかに割安と見る。
・自己資本比率は40%は欲しい。
・研究開発費、設備投資をしない会社は将来危険
・営業キャッシュフロー
本業で稼いだお金
上場まもない会社でなければ、プラスであるべき
・投資キャッシュフロー
マイナスでも問題ない。
設備投資をしている可能性がある。
固定資産の取得による支出が減価償却や減損損失より大きければ、積極的に投資しているということである。
・財務キャッシュフロー
マイナスでも問題ない。
借入金を返済するとマイナスになる。
借入金を多くするとプラスになる。
「会社四季報」を読むうえで、参考になる本だと思います。
もし、「株「会社四季報」の鬼 100則」の本に興味を持ちましたら、読んでみてください。
投資を行う場合は、自己責任で購入をお願いします。
購入を検討されている方は下記のリンクから購入していただけるとありがたいです。
ただ、こちらの本に関しては、私は図書館で借りたので、図書館にもあると思います。もしお近くに図書館がある場合は見てみてください。
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