証券外務員一種 2022/4/9 勉強内容(セールス業務)
証券外務員一種の資格試験の勉強をしています。
勉強しようと思ったきっかけは、こちらの記事を読んでみてください。
2022年4/9(土)は、証券外務員一種の必修問題集の14章(セールス業務)P306~P313の問題を解きました。
14章(セールス業務)
勉強内容のまとめ
法律・ルールの遵守(コンプライアンス)
①投資家の期待と信頼に応えられるよう最善を尽くすこと
②投資の最終決定者は投資家自身であること
③正確かつ合理的根拠に基づく営業活動を行うこと
④投資方針、投資目的などに配慮した投資アドバイスを行うこと
倫理コード
・社会規範及び法令等の遵守
投資者の保護や取引の公正性を確保するための法令や規則等、金融商品取引に関連するあらゆるルールを正しく理解し、これらを厳格に遵守するとともに、一般的な社会規範に則り、法令や規則等が予見していない部分を補う社会常識と倫理感覚を保持し、実行する。
・社会秩序の維持と社会的貢献の実践
反社会的な活動を行う勢力や団体等に毅然たる態度で対応し、これらとの取引を一切行わない。
・顧客に対する助言行為
顧客に対して投資に関する助言行為を行う場合、中立的な立場から、事実と見解を明確に区別したうえで、専門的な能力を活かし助言する。
・資本市場における行為
法令や規則等に定めがないものであっても、社会通念や市場仲介者として求められるものに照らして疑義を生じる可能性のある行為については、自社の倫理コードと照らし、その是非について判断する。
関連する法令や規則等のもとで、投資によってもたらされる価値に重要な影響を与えることが予想される内部情報等の公開されていない情報を適切に管理する。
・社会的使命の自覚と資本市場の健全性及び信頼性の維持、向上
資本市場に関する公正性及び健全性について正しく理解し、資本市場の健全な発展を妨げる行為をしない。また、資本市場の健全性維持を通して、果たすべき社会的使命を自覚して行動する。
対象となる行為等が、法令や自主規制規則では是非が判断できない行為であっても、倫理規範から判断することは可能。倫理コードには法令や自主規制規則を補完する機能が期待されている。
・顧客本位の業務運営に関する原則
各金融機関等の状況に応じて、形式ではなく実質において顧客本位の業務運営が実現できるよう、「プリンシプルベース・アプローチ」を採用している。
※個人的に重要だと思ったところを抜粋しました。証券外務員資格がどのような内容のものか大まかにわかってもらえると嬉しいです。
また、勉強の進捗は、報告できるときあれば随時更新していきたいと思っています。
証券外務員一種の資格を勉強している教材
「うかる!証券外務員一種2021-2022年版 必修テキスト」と「うかる!証券外務員一種2021-2022年版 必修問題集」を使って勉強しています。
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